「英語1教科」で勝負できる時代へ。
導入校は約10倍に急増。国・算・理・社の負担を減らす「英語利用入試」。
首都圏の中学入試で英語(選択)入試を導入する学校は、2014年の約15校から2025年には約150校へと、わずか11年で約10倍に増えました。これは一過性のブームではなく、すでに標準的な選択肢のひとつです。英検®を取得していれば「英語1科目入試」や「加点優遇(3級で+20点など)」を活用でき、算数・国語の弱点を英語でカバーして、偏差値ランクが上の人気校へ逆転合格するルートが確立されています。
英語入試導入校の推移(首都圏)
11年で約10倍に急増