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デザインシステム

サイトの全ページが共有する、色・文字・余白・レイアウト・部品のルールを、本番と同じ見本で紹介します。

5つの原則

ページを作るとき、迷ったらここに戻ります。

  • 01

    幅はひとつ

    すべてのセクションの中身はコンテナ幅(1000px)いっぱい。狭くしてよいのは文章のかたまりだけで、720pxで中央に置きます。

  • 02

    文字サイズは11段階だけ

    役割で選び、目分量で決めない。いちばん大きい文字はヒーロー見出しの48px。スマホ用の文字サイズ上書きは不要です。

  • 03

    余白はたっぷり、同じ距離で

    セクションの上下96px、見出しから中身まで56px、中身から注記まで48px。カードの内側は24px。

  • 04

    要点を見せて、詳細は開く

    カードには見出しと一文だけ。詳細は展開カードのダイアログへ。展開アイコンが「開ける」の唯一の目印です。

  • 05

    部品は少なく

    2ページ以上で使うものだけが部品。1ページだけのものはそのページのCSSに置きます。

色

ブランドの青とアンバーは大きな文字・図形・数字に。24px未満の文字に色を付けるときは ink の段を使います。

  • ブランドの青(表示用)

    --primary

    #00AEEF
  • 青の文字(リンク・ラベル)

    --ink-sky

    #00739B
  • アンバー(数字・装飾)

    --accent

    #F59E0B
  • アンバーの文字

    --ink-amber

    #A44F0A
  • 本文

    --text-main

    #2C2C2C
  • 補足の文字

    --text-light

    #666666
  • 注記(AA適合)

    --ink-quiet

    #6E6E6E
  • 罫線

    --border-warm

    #EDE5DC
  • 地(白)

    --bg-white

    #FFFFFF
  • 地(クリーム)

    --bg-cream

    #FAF7F3
  • 地(ウォーム)

    --bg-warm

    #FFF8F0
  • フッター

    --footer-bg

    #16213E

文字の11段階

見出しの段(display〜h2)は画面幅に合わせて自動で縮みます。17px以下の段はどの画面幅でも同じ大きさです。

--fs-display
28 → 48px
ページのヒーロー見出し(1ページに1回)
--fs-h1
24 → 32px
セクションの見出し
--fs-h2
18 → 20px
ブロック見出し(ステップ・条文・ダイアログ)
--fs-h3
17px
カードの見出し・FAQの質問
--fs-h4
15px
小見出し(用語・グループ名)
--fs-body-lg
16px
リード文(ヒーローの説明文)
--fs-body
15px
本文・セクションの説明文
--fs-body-md
14px
カードの本文・リスト・表
--fs-body-sm
13px
ラベル・補足
--fs-caption
12px
注記・キャプション(※)
--fs-eyebrow
11px
EYEBROW — LATIN UPPERCASE
--fs-stat / --fs-stat-lg
28 · 36 → 44px
17,600円 98%
--fs-deco / --fs-deco-lg
22 → 28 · 32 → 42px
Still have questions? Q.

余白と幅

余白は4pxきざみの段(--sp-1〜--sp-24)と、セクションが繰り返す5つの距離でできています。

リズム(デスクトップ / スマホ)
--sp-section 96 / 64 · セクションの上下
--sp-section-header 56 / 40 · 見出し → 中身
--sp-block 48 / 40 · 中身 → 注記・リンク
--gap-grid 24 / 16 · カードの間
--pad-card 24 / 20 · カードの内側
コンテンツの幅と、文章の幅
.container — 1000px:グリッド・スプリット・ロウ・ドキュメント・表・カード、すべての中身
--w-narrow — 720px:セクション見出し・締めの注記・フォームなど、文章のかたまり

4つのレイアウト

どれもコンテナいっぱいに広がり、同じ幅で折り返します。

.l-grid .l-grid--4 — 4 → 2 → 1
  • 追加費用なし

    教材は無料でダウンロード

  • カードで自動

    毎月の手続きは不要

  • 月4回まで

    追加のご請求なし

  • いつでも確認

    予定・履歴をアプリで

.l-grid .l-grid--3 — 3 → 2(最後の1枚は中央) → 1
  • 01

    お子さまの「現在地」

    目標の級に対して、いまどの力がどれくらい足りないのか。

  • 02

    1対1のレッスンの手応え

    集団授業でも、フリートーク中心の英会話でもない指導を実際に。

  • 03

    お子さま専用のカリキュラム案

    目標の級と受験したい時期から逆算した、学習の進め方の案。

.l-split — 5 : 7、1024px未満で縦積み
写真・肖像・製品画面

片側に絵、片側に文章。

左に写真や製品画面、右に見出しと説明文。縦積みのときも幅はコンテナいっぱいのまま、文章だけが読みやすい幅に収まります。

レイアウトの説明に戻る
.l-rows — 全幅の行(ステップ・FAQ・一覧)
  1. 01 公式LINEを友だち追加
  2. 02 専用フォームに入力
  3. 03 日程のご連絡
.l-doc — 固定の目次レール+読む列(法務ページ)

条文・表・注記はすべてこの1本の列に並びます。列の幅そのものが読みやすい行の長さ(約45字)になるので、個別に幅を絞る必要はありません。

展開カードと詳細ダイアログ

カードにマウスを乗せると右上のアイコンが広がり、開けることを知らせます。クリック(またはアイコンでEnter)で詳細がダイアログに開きます。スマホでは下から出るシートになります。

通常のカード(.card / .card--tint)と、リンクのカード(.card--link)

.card

動かないカード。押しても何も起きないので、マウスを乗せても反応しません。

.card--tint

白い帯の上に置くクリーム色。クリームの帯では白になります。

.card--link

リンクそのもののカード。枠がわずかに広がり、光の輪が回ります。

青い輪: --card-glow詳細
よくある質問(.faq-list)と締めのカード(.faq-cta)

質問はh3、回答は本文の大きさ。リストの最後に、質問を受け付ける締めのカードを置けます。

英語が全くできませんが、授業についていけますか?

はい、大丈夫です。回答は本文の大きさで、読みやすい行の長さに収まります。案内先は級・コースの選び方のようにリンクにします。

授業料以外にかかる費用はありますか?

入会金と月謝のほかにはかかりません。

小さな部品

ボタン・矢印リンク・キーワード・札・注記・パンくず・罫線カラム。

ボタン — 1ブロックに主ボタンは1つ
キーワード(.keyword、1ブロックに1つ)・強調(太字のみ)・札(.pill)

公式LINEから無料体験に申し込み。体験では完全1対1のオンライン指導を実際に受けられます。

中学受験生徒保護者
注記(.note / .stat-note)

※ 各入試制度・換算方法・導入校数は本ページ作成時点の一般的な傾向に基づく一例です。最新の募集要項は各学校の公式情報をご確認ください。

パンくず(.breadcrumb / --center)
罫線カラム(.ruled / --accent)

枠のないカードの代わり。細い罫線と左端の短いティック

  • お子さまの「現在地」

    目標の級に対して、いまどの力がどれくらい足りないのかをお伝えします。

  • 1対1のレッスン

    完全1対1のオンライン指導を実際に受けていただけます。

  • 琥珀のティック

    セクションタグが .accent のときは .ruled--accent。

代表メッセージ(.founder)

写真とプロフィールの横に手紙。トップは短い手紙とリンク、/about/ は全文と署名

引用はひとことだけ。

手紙の本文は普通の折り返し。強調は太字だけで、青と金のキーワードはひとつのかたまりにひとつ。

代表挨拶を読む

数字と注意を見せる部品

ファクトシート・データ表・コールアウト。数字を探しに来た人に、答えをまっすぐ渡すための部品です。

ファクトシート(.facts)

1枚のパネルを罫線で区切る。数字は公式の数値だけを .facts-num+単位で、満点や補足は注記へ。言葉や「非公表」は .facts-text

レベルの目安
高校卒業程度
日本英語検定協会の目安
CEFRの目安
B1
成績表の表示はB1またはA2
一次試験の合格点
1,520点
満点1,950・毎回固定
二次試験の合格点
460点
満点650
試験時間
筆記85分
リスニング約25分・面接約7分
検定料(本会場)
9,000円
準会場6,800円・S-CBT 9,600円
合格率
非公表
2015年度は26.4%(民間の集計)
次の一次試験
1月24日(日)
2026年度第3回・本会場(2027年)
データ表(.table-wrap + .table)

横罫だけ。数字だけの列は .num で右揃え(言葉のまじる列は左揃えのまま)、満点は下の行に言葉で。.is-current はこのページの級の行と、次回の試験だけ

準2級・2級・準1級の合格点
級レベルの目安一次の合格点二次の合格点
準2級高校中級程度1,322満点1,800406満点600
2級高校卒業程度1,520満点1,950460満点650
準1級大学中級程度1,792満点2,250512満点750

出典:日本英語検定協会「英検CSEスコアでの合否判定方法について」(見本)

2列の表(ラベル → 値)— 値は左揃え、数字の列ならラベル幅45%。クラス不要
英検5級の合格率の推移
年度合格率
2013年度82.4%
2014年度82.0%
2015年度81.4%

出典:学習サイトの集計による参考値(見本)

列の多い表(.table--wide)

日付の並ぶ表は読める幅を保ち、スマホでは横にスクロール。左端の見出しの列はその場に残る。日程は回ごとに1列で、次回の列は .is-current(見出しの上に琥珀の線)と「次回」の注記。ガイドでは、スマホで開くと次回の列が見出しの列のすぐ右に来る

2026年度の試験日程(従来型・個人申込)
項目第1回第2回第3回次回
申込期間(個人)3月23日〜5月7日6月30日〜9月7日10月30日〜12月14日
一次試験(本会場)5月31日(日)10月4日(日)2027年1月24日(日)
一次の合否公開6月22日10月26日2027年2月15日
二次試験A日程 7月5日B日程 7月12日A日程 11月8日B日程 11月15日A日程 2027年2月28日B日程 2027年3月7日

出典:日本英語検定協会「2026年度 試験日程(個人でお申し込みの方)」(見本)

コールアウト(.callout)

本文の中で読み落とせない警告や締切だけ、1章に2つまで。引用は <blockquote>。ラベルは罫線だけを隠し、上半分は帯の色、下半分はパネルの色

白い帯
クリームの帯(.section-alt)

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※ 合格率は当塾受講生を対象とした自社調べによるものです。級・開始時の習熟度や学習状況により結果は異なり、合格を保証するものではありません。

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